投資研究会の波乗り売買法は、プロも知らない!先物取引必勝法。
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お金持ちなる方法
山に登るとき山頂へはAという道もあれば、Bという道もあれば、Cという道もあるでしょう。途中の道程は違っても、最後は同じ頂上へたどり着くはずです。それと同じで、お金持ちになる道にもいろいろあります。ある分野の専門家として、ビルなどのオーナーとして、あるいは投資家として金持ちになるのか、被雇用者であってでも、例えば外資系のトレーダーなどになってお金持ちなる人もいるかもしれません。しかし、やはり一番の近道は、お金持ちと実際に出会うことです。そうすれば、そこにいるうちに億万長者の考え方や物の見方、パラダイムが見えてきます。スキルやテクニックよりも、もっと本質的な物事の捉え方などが見えてくるはずです。人の年収は、最も仲の良い、連絡を取り合う人たち10人の平均年収とイコールだと言われますが、アナタもおそらく十中八九、いや、ほぼ100%この法則に当てはまっているのではないでしょうか。おしゃれになりなければおしゃれな人と付き合うのが近道であるのと同様に、投資で儲けたいのならば、投資で成功している人間に触れ合うことによって投資家のマインドが醸成されます。(2005.1.12)
老後を豊かにする
不況は終わりかけている、出口は見えかけている、とも巷で語られるように もなってきましたが、実態はどうなのでしょうか。 これだけ不況が長引けば、早く景気が上向きになってほしいと願う気持ちは誰もが同じですが、景気回復基調が永続的に続くかどうかはまだまだ予断を許しません。もっと言うと、日本の将来について楽観できる状況ではないのではないでしょうか。 もし最悪の状態を考えて、これから10年先、20年先も景気は回復しない、むしろ悪化するとしたならば、私達の老後は一体誰が守ってくれるでしょう。 それは他ならぬ、私たち自身です。自分しか守ってくれる人はいないのです。 ところであなたは、資産形成の方法をいくつ持っているでしょうか。 定期預金の利息は子供のお小遣い程度にしかなりませんし、普通預金に至っては1回の時間外手数料で利息がすべて吹き飛ぶ時代です。そこで思いつくのが株や先物への投資ですが、危険が伴う投資に積極的になれないのは良くわかります。 高度な知識が必要だと信じていたり、熟練したプロでも運に左右される部分があると思い込んでいる人も少なくありません。 実は、難しそうで難しくないカンタンな方法もあるといわれています。成功する法則は常に単純明快です。 いつ尽きるともしれないわずかな蓄えにおびえながら、倹約を重ねて老後を送るか、現役時代と変わらぬ、むしろより豊かな老後にするかは決断ひとつです。ただしコツコツと稼ぐ方法を選ぶことです。(2005.1.21)
お金で悩まない一生
日本人が貯蓄好きなのは、お金が好きだからではなく、お金についてあまりにも無知だからだといいます。多くの日本人がお金を持っている状態というのは、銀行の通帳にゼロの数が多く書き込まれている状態のことだと思っています。確かに、それも間違いはありません。◆しかし預金残高は少なくても、常に多額の金銭が激しく出入りしている状態というのもお金を持っている1つの形態であることを知るべきです。◆お金は穀物の種のように畑に蒔いてやらないと次の実りがありません。種は大切なものだからといって、倉庫にしまいこんでおいたら増えることはありません。◆お金はストックよりもフローが大事で、お金も出入りがあってこそお金がお金を生み、私たちに豊かな生活をもたらしてくれます。◆経済の潤滑油であるお金の使い方なのに、高校生までに学校でお金について学ぶ機会はほとんどありません。将来ほとんど関係のない高等な代数幾何や微分積分は習うのに、すべての人が一生関わらなければならないお金に関する知識は一切、教育されずに社会に飛び立つのです。◆さらに、その結果たるや惨憺たるもので、ほとんどの日本人は、ただがむしゃらに働き、会社から与えられた銀行口座に、残高の数字を増やしていくことだけがお金との関わり合い方になっています。◆これでは一生お金の束縛から解放されることはありません。生涯、会社の賃金に不平を言いながら暮らし、老後はいつ尽きるか分からない貯蓄におびえながら生きることになります。◆コツコツでもいいから投資に精を出して、ぜひ、お金のことで悩まない一生をおくりましょう。(2005.1.14)
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